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2013
02,21
11:00
上半身の重要性
CATEGORY[理学療法]
ダンサーとくに一流になるほど、立っている時の足の裏にかかる圧の中心が常に小さく動いているそうです。 一般人はあまり動かない。 で、膝など下肢の関節疾患の方は動く。 じゃあダンサーと脚の悪い人は一緒なのか? この両者の違いは、一流ダンサーは下半身は安定していて、上半身は柔軟で上手く揺らいでいるんです。 一方、脚の悪い人は、上半身が固まったようになり、上手に重心がコントロールできなくなっているので、脚が大きな負担を受けて不安定になるようです。 つまり、バランスの良さの代名詞とも言えるダンサーは、突っ立った状態ではなく、神経と筋肉がいつも敏感に反応しながら、次にスムーズに「動く」為の立ち方を身に付けているんですね。 これは、構造力学的に非常に利にかなった体の使い方なんだそうです。
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2012
01,20
00:15
障害を受容する
CATEGORY[理学療法]
障害を受容することは大事です。障害と向き合い、将来へ進んでいく為に必要です。
しかしながら障害を負って1年以上経っていても、受容できていない言動を目前にすることもあります。
そこで、私が忘れてはいかんな~と思うことは、障害受容できていない方に対して、リハビリテーションのプロセスから逸脱していると思い込まないこと!
例えば麻痺が治りさえすれば、と願う事はいたって当然のことだし、いわば「まとも」だと思うんです。医療者にそれを訴える行為もそうですよね。
療法士は機能的治療ばかりに目を向けていてはいけないなぁ~
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2011
06,06
00:28
現象と知覚
CATEGORY[理学療法]
理学療法に携わってたかだか7年と少し。
色んな好奇心と経験で、人の動きの見方が大きく変わった。
対象者の身体にに起きている現象を、原因追究していく、いわゆる評価はこの職業の専門分野だ。
ただしそれを理想的な動きに変えていき、対象者に体現してもらうことは評価と並んで必要不可欠な能力であるはず。
形態や見た目の姿勢ではなく、「動きをつくる」職業でもあるのだな。なんてことを感じている。
片足に荷重を乗せる。。。ではなく、片足に体重をかけた姿勢をとるという「動きをつくる」のである。
現象をみているだけではなく、対象者がどんな感覚を持って、感じて動いているかを知ることが大切。
その結果必要な神経、筋肉が動員されていく。
自分流にまとめると、関節、筋肉、神経、この3つの材料をそろえるだけが理学療法ではなく、それらの材料を対象者本人が調理できるようにする。一人一人にわかりやすく調理法を伝えるのが理学療法なんだろう。と。
患者さんをシェフにしたい! 何のこっちゃ
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2011
04,27
21:55
上手くなりたい
CATEGORY[理学療法]
上手くなりたい・・。知識も技術も。
「今より楽になりたい。」「どんどん歩けるように」
患者さんの訴えもよく考えれば私たちと同じ。
セラピストってどんな仕事なんだろう??
簡単なことである。患者さんの痛みや動きを楽にするお手伝いということだ。
自分の技術や知識は手段でしかないのだ。
やはり相手の満足いく結果が大事。う~ん初心忘るべからず。
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2009
09,19
22:55
目からウロコ
CATEGORY[理学療法]
本日34歳になったわけですが、まだまだ知らないことばかり。
研修会にて、また理学療法の奥深さ、緻密さを痛感した。
今なお新鮮な衝撃を受けられる理学療法の魅力を再認識できた。
馬鹿みたいに毎回感動。でも臨床に消化するのが俺たちの義務だな・・・
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2009
05,31
22:53
初体験
CATEGORY[理学療法]
伊良部もロジユニバースも見事に返り咲いて、今年は私も競泳の大会へのエントリーをもくろんでいる今日このごろッス。
先日、ZUMIが大学の非常勤講師をしている関係で、大学の先生方のご好意で、腹横筋をエコーで観察させていただく機会を頂きました。
みんなであーでもない、こーでもない言いながらいろんな楽しい実験を体験しました。
自分自身に腰痛経験があり、昔から腹横筋や多裂筋について考えていたこともあり、自分が患者さんに用いている方法などが間違っていないことがわかり、大変有意義な経験でした。
とくにそちらの大学の先生の考え方や方法が、今年から自分が勉強しているピラティスの原理の一つである、脊柱の伸長とコアコントロールと見事に合致していたことは興味深かったですね!!
大変貴重な時間をありがとうございました!!!
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2009
05,19
00:16
人の動きの多様性
CATEGORY[理学療法]
新型インフルを誰も豚インフルと言わなくなったなぁと思う今日この頃ッス
先週末、柳川市にて京都大学の建内宏重氏の講義があり、受けに行ってきました。
臨床で感じていたことや疑問に思っていたことが研究データで説明されたことを得て、いろいろと納得できる部分があり、とても有意義な勉強会でした。
とくに股関節のスムーズな動きづくりや、股関節と足関節の強いリンケージ、そしてもちろん股関節と体幹の動きのパターンについて。
これらは頭のなかがスッキリした気分でした。
あとはまた臨床でいろんなタイプの動きの患者さんに対応できるメソッドを生み出していきたいと思っとります。
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2009
03,16
00:16
徒手療法
CATEGORY[理学療法]
この土日で徒手療法の講習会に出かけてきました。
たくさんのセラピストやリハ教員との交流があり、夜の部はまた、いろんな考え方やら臨床の話やら悩み事やら様々な話ができました。
講師の先生方、受講生のみなさん今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。
この業界はいろんな学問や技術があるもんです。まぁ、まずは私たちの相手は人間。相手にとって良いことは何でも吸収していかなければなりませんね。
また明日からの臨床をがんばる為です!!!
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